メンバーの証

キリスト教では、神様からいただいた恵みを人に語り、伝えることを

「証(あかし)をする」といいます。当教会のメンバー(教会員)が

クリスチャンになったきっかけなどをまとめてみました。

 

   20代女性

            

●どうして教会に来たのか

深谷牧師お手製のカレーを食べに来たはずが、「あなたはあなたのままで、神に愛されているんだよ」という説教のメッセージに心打たれてしまいました。それまでは、キリスト教に全く縁がありませんでした。

●教会before & after

・自分も相手も神様に愛されている存在と思うことで、どちらも大切にできるようになりました。

・困難で先が見えない状況に置かれても、共にいる神様が聖霊・御言葉を通して支えてくださる。この状況は必要な経験として与えられているのだと思えるようになりました。

●ウチの教会の良いところ

・ストレート、素直な祈り求めを良しとしているところです。 ・他のメンバーの課題について、自分のことのように、祈り合えるところです。

   20代男性

            

●どうして教会に来たのか

キリスト教との出会いは大学生になってからです。ミッション系大学の講義のなかで、「イエスの受難」に衝撃を受けたのです。貧しい人々や病気の人々を癒していた神の子イエスが、当時の宗教権威者によって「悪魔」と見なされ、逮捕されて十字架刑(死刑)に処せられました。人々に罵倒され、忠実な弟子にも裏切られたイエスですが、なおも人々を愛し続けていた、というのです。形容しがたい複雑な気持ちと、この愛をもっと知りたいという熱い何かがボコボコと胸のうちに湧き、キリスト教に強い関心を抱きました。

●受洗した理由とbefore & after

受洗してから、生きることの怖さと孤独をあまり感じなくなりました。私はませていたのか、幼い頃から嘘偽りや欺瞞、差別、悪といった〈汚いもの〉に敏感でした。そして、〈汚いもの〉に満ち溢れた社会を生きることに怖さと孤独を覚えたのです。しかし、〈汚いもの〉をイエスが引き受けてくださること、十字架にかかって心身ともに傷だらけになることで人の傷みや弱さを同時にイエスが引き受けてくださることを学び、怖さも孤独もやわらいで、生きるための軸がようやくできた気がします。

●ウチの教会の良いところ

主任牧師をはじめとして社会福祉系の職業に就いているメンバーが多く、イエスの愛を実践している環境が好きです。その点で、貧しい人々や病気の人々に仕え、社会の〈汚いもの〉に立ち向かおうとする、イエスの生き方に似たところがあるように思います。アメリカの音楽家レナード・バーンスタインの作曲した《ミサ曲》には「祈るだけでは平和は来ない。祈るだけでは問題は解決しない」と司祭が苦悩する場面があります。しかし、この教会では、イエスの生き方を実践するメンバーからいろいろ学ぶこともでき、神様との近さをひしひしと感じます。

   50代女性

            

●どうして教会に来たのか

中・高・大学とミッションスクールに在学していました。礼拝や賛美歌にはなじみ、長年、信仰を持つとしたらキリスト教だと感じて生きてはきましたが、それはまだまだ先、定年後に終活の一環として考えよう、と思っていました。しかし私が50を目前にした時、父が病床洗礼を受けて他界し、葬儀はキリスト教式で行いました。その時に歌った賛美歌が心にしみ、再び礼拝に参加しようという気持ちが湧きました。しばらくぶりに出席した礼拝は心地よく、終活を前倒しにして、教会に通うことにしました。

教会before & after

フルタイムで仕事をし、週末には家事もしなければならず、日曜日は家族でゆっくりしたいというのが本音でした。しかし、毎週礼拝に参加することで1週間のもやもやが吹き飛び、リセットされたような気分で翌週の仕事に取り組めるようになりました。家事もだらだらとせず、土曜日に効率よく済ませられるようになり、生活のよいリズムが作られた感じです。

●ウチの教会の良いところ

とにかく小さな教会なので、○○会などという年齢による断絶はなく、若い人と触れ合えるのが楽しみです。決まり事も少なく、皆で作りあげていこうという活気があり、共に成長していけるワクワク感があると思います。

   50代女性

            

●どうして信仰を持ったのか

10代のころから、私はいつも虚しさの中にいました。趣味に夢中になっていても、誰かと楽しく話をしていても、ふと気付くと虚しさに襲われていたのです。それは幼少期から母親との関係がうまくいかず、家にいるのがつらかったせいかもしれません。結婚して実家を出れば幸せを感じるだろうと期待しましたが、結婚しても子供を授かっても、相変わらず虚しさと不平不満を抱えたままでした。私は満足をすることができない人間なのだと、愕然としました。しかし、知人に誘われて通い始めた当時の教会の牧師先生から「神が造られたものは皆よいもので、感謝して受けるとき、捨てるべきものは何一つありません」と教えていただき、この御言葉がうれしくて、思わず涙したことを覚えています。

●教会before & after

両親をとても嫌っていた私ですが、神様を信じることで心が癒やされ、二人がいたからこそ私がいるのだと思え、父母が大切だと感じられるようになりました。そして今は、何かをしていても、していなくても、「生きている」という実感があります。この実感と生きている喜びは自分の努力では絶対に手に入らなかったもので、神様が私に与えてくださったものです。神様に生かされていることを知り、感謝できる者となれました。

●ウチの教会のいいところ

若い人が多くて活気があり、また、​聖書の勉強も疎かにしない、バランスの取れたところです。

   20代女性

            

●どうして教会に来たのか

中高時代はキリスト教主義の学校に通っていたため、毎日礼拝をして育ちました。大学に入ってからはキリスト教とは疎遠な生活を送っていましたが、ある時から賛美歌が懐かしく感じられるようになり、また歌いたいという気持ちから教会に通うようになりました。

●受洗した理由

礼拝の説教や教会メンバーの証を聞く中で、自分にとって生きる軸は神様であると確信するようになりました。牧師先生から「信仰は一歩踏み出すこと。キリストの手を握り返すこと」と教えていただき、受洗を決意しました。

●ウチの教会の良いところ

教会メンバーと祈りの課題や証を共有することを通して、神様とより向き合えるようになりたいと強く思うようになりました。自分一人では信仰を保つことの難しさがありますが、教会メンバーと一緒であれば、信仰を深めていけると考えています。

   30代男性

            

●どうして教会に来たのか

私は明治学院大学に在学中、深谷牧師(同大学教授)と柴田牧師が開催していた聖書研究会に参加していました。その場での青年期の悩みや自分が犯した倫理的な罪に関する相談などを通して、徐々にイエス・キリストについて知り、神様を信頼し、神様と対話しながら歩んでいく生き方に出会いました。その後に受洗して以来、横浜聖霊キリスト教会のメンバーとして通っています。

教会before & after

生きるうえで直面する大小様々な出来事に一喜一憂するのではなく、それらの出来事を通じて、神様が私に何を問いかけ、教えてくれようとしているのかと捉えるようになり、客観的にはマイナスのことがプラスに転化する人生観が養われました。

●ウチの教会の良いところ

私は他の教会のことはよく知らないのですが、横浜聖霊キリスト教会には、一本筋の通ったイエス・キリストへの確たる信頼と、その信頼に基づくイエス・キリストとのリアルな対話があると思います。その姿勢がたいへん誠実かつ魅力的なところです。

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